RIGHT STUFF, Inc.

Forerunner205と305


仕様

性能的な仕様はファームウエアのバージョンによっても変化しますのでご注意下さい。
外形寸法53.3 x 17.8 x 68.6mm バンド含まず。変な格好なので寸法はあてになりません。
質量77g バンド込み
電源内蔵リチウムイオン充電池
外部電源専用クレードル+専用ACアダプタ又はUSBで充電
受信機SiRFstarIII 並列12チャンネル
アンテナ内蔵パッチ
外部アンテナ接続不可
外部アンテナ電圧
外部I/FUSB
外部I/F電圧USB準拠
外部I/Fコネクタ平面4ピンで専用クレードルへ、クレードルはUSB Mini-B
消費電流夏期実使用例でアラームまで10時間45分
防水区分IPX7 水中使用不可
動作温度範囲 
方位表示移動方向
液晶種類白黒4階調
液晶サイズ33 x 20.3mm
液晶解像度160 x 100 ?
ウエイポイント数500
ルート本数50
ルート中のWP数50
アクティブトラック数毎秒モード3.5時間、オートのランは約180km、オートのバイクは約550km程度(ただし電池が持てば・・・)
圧縮トラック数非圧縮で10組自動保存
トラック記録モード毎秒、オート(頻度設定不可)
トラックへの高度記録有り
アラーム音有り
測地系WGS84のみ
位置表示形式度、分.分 型式のみ
方位表示形式 
距離表示形式メートル、陸マイル
地図表示白地図に軌跡のみ
地図用メモリ無し
NMEA出力無し
NMEA速度
RTCM入力無し
ホストモード無し
WAAS不可
機種ID330
  
外形寸法 心拍センサ348 x 35.6 x 12.7mm バンド含まず
質量75g バンド込み 取説の21gは間違っています。
電源CR2032 x 1個 (3V)
消費電流毎日1時間使用で3年間
送信範囲約3m


ここにはFR305とクレードルの画像があります。

付属のクレードルです。PCへの接続や充電の際に必要になります。1mくらいのPC接続用USBケーブルも付属します。


ここにはクレードルに装着した画像があります。

クレードルにGPS本体を装着した画像です。手前に見えるのがUSBのミニBジャックです。ここにUSBケーブルや充電器のプラグを差し込んで使います。

クレードルに本体を装着するとき、ちょっと節度感が希薄だと感じました。Forerunner201&301は非常に硬かったのですが、GARMINはどうもやることが極端です。


ここには長いバンドの画像があります。

長いバンドです。Forerunner201&301は追加で延長する方式でしたが、205&305は片方のバンドを交換します。交換に必要な小さなマイナスドライバーも付属します。

私はこういう作業好きですが、一般的には時計バンドの交換は時計屋さんに頼む時代の様な気がします。アメリカ人ならやるとは思いますが(^^)。


ここには充電器の画像があります。

これが2008年3月31日以降は値上がり必至の、特定電気用品(112品目)に含まれる「直流電源装置」です。天下りしたお役人の給料を出すために検査を受けたり、自主検査に必要な耐圧試験機を準備したり・・・色々と面倒なんですわ(笑)。

「こんな志の低い法律なんか知るか」とか、「これ、セットでパソコン周辺機器なんですわ」とか、「はい、ビンテージ楽器です。問題有るようなら坂本先生呼んできましょうか。」とか・・・何とでも言い様はあるかもしれませんが、不安感を持たずに購入していただける体勢は作らないといけませんね。

経済産業省の人は「PSEマークのあるものについては、高い安全性が確認されるので・・・」なんて書いていますが、ディーラーで整備したトラックのタイヤが外れたり、大メーカーが製造したファンヒーターで中毒したりすることも有ります。自分の身と財産を守るために、使用前に電極やケーブルが損傷して居ないかをチェックするのはとても大事なことです。

コンパクトなので合宿に持参するのも気になりません。でもパソコンに繋いだら充電できますから出番は低いかも。


ここには腕に装着した画像があります。

装着状態です。汚い腕でごめんなさい。157cmで56kgの似非アスリートが装着したらこんな感じになります。コンパクトになったとは言えまだまだ大きいです。

Forerunner201&301を着けていると「何それ??」という反応でしたが、205&305は「変な時計!」と言った反応に変わりそうです。とりあえず時計の様なものには見えます。

私の場合ですが、腕の「くるぶし」に相当する部分に当たって痛くなります。皮がむけるほどでは有りませんが、10kmも走れば赤くなっています。いきなりフルマラソンを走ると皮がむけるかもしれません。この辺は人それぞれです。


ここには205を腕に着けた画像があります。

こちらはForerunner205を腕に着けて、普通に腕振りをしたときの上から見た画像です。この写真で上を向いている面、GARMINと入った部分がアンテナです。普通に腕を振ればこの面が上に向きますから、201&301よりも人間工学的に改善されました。

205には青のラインが入っていますが305の赤ほどは目立ちません。銀色の落ち着いた雰囲気に見えます。対して305はこっちの方が高いのに、ウルトラ警備隊みたいに見えてしまいます(笑)。


ここにはTCのキャプチャー画像があります。

GARMIN純正のデータ管理ソフトであるトレーニングセンターですが、Ver3.13の日本語表記はお勧めできません。表現がイマイチな部分も多いのですが、上記の画像のようにはっきりとした間違いも有ります。インストール時に英語を選択した方が良いです。

クランクペダルの回転数である「cadence」を「脈拍」と訳してしまっています。日本の自転車乗りであってもこういう機器を欲しがる人には「ケイデンス」や「ケーデンス」で通じます。もし別の言葉を使うにしても「クランク回転数」位にするべきでしょう

別に「心拍数」と言う項目も有るのに気がつかないと言うことは、この関係に強くない普通の翻訳者が訳しただけと思われます。他の電子部品などでもよく言われることですが、たとえ一般的な英語能力が低くても、その分野に関心のある人が原文を読む方が意味が通じると思います。


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